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期限

受注には、承認期限・入稿期限日・キャンセル期限の3つの期限があります。どれも発注の日程から自動で決まり、画面から延ばすことはできません。このページでは、それぞれの意味と、過ぎたときに起きることをまとめます。

3つの期限の位置づけ

flowchart LR
    A["店舗が発注"] --> B["承認期限<br>発注を承認できる最後の日"]
    B --> C["入稿期限日<br>入稿データを確定させる日"]
    C --> D(["実施日<br>配布開始・発送など"])
    A -.-> E["キャンセル期限<br>キャンセルできる最後の日"]
    E -.-> D
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classDef shop fill:#FFF3DC,stroke:#C77700
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    class A shop
    class D key
期限 何の期限か 過ぎると 確認する場所
承認期限 発注を承認できる最後の日 承認できなくなる。却下はできる 受注一覧と、その詳細画面の「承認期限」
入稿期限日 入稿データを確定させる日 予定どおりの印刷・配布に間に合わなくなるおそれがある 媒体別の受注の一覧と詳細画面の「入稿期限日」
キャンセル期限 受注をキャンセルできる最後の日 ステータスの選択肢に「キャンセル」が出なくなる 画面に日付は表示されない。下の「キャンセル期限」を参照

承認期限

承認期限は、発注に含まれる媒体のうち、最も早く締め切りを迎えるものに合わせて決まります。

店舗が発注するとき、媒体ごとに「この日程で発注できる最後の日」が決まっています。これを発注期限日と呼びます。1回の発注に複数の媒体が含まれる場合は、その中で最も早い発注期限日の終わり(23時59分)が、発注全体の承認期限になります。

  • 承認期限は、ワークフローでの承認にも、受注一覧からの承認にも共通で使われます。
  • 期限まで48時間以内になると、受注一覧の「承認期限」に警告のアイコンが付きます。
  • 期限を過ぎた受注は承認できません。却下して、店舗に日程を見直して発注し直してもらいます。
  • 媒体によっては発注期限日がなく、承認期限が設定されない発注もあります。

入稿期限日

入稿期限日は、媒体別の受注ごとに決まります。印刷や配布の準備に必要な日数を、実施日からさかのぼって計算した日付です。この日までに、入稿データを「承認済み」にします。

発注期限日と入稿期限日は別の日付です。発注期限日は「発注できる最後の日」、入稿期限日は「ファイルを確定させる日」を表します。

期限の基準になる日付

期限の計算の起点になる日付は、媒体によって異なります。

媒体 基準になる日付 補足
ポスティング 配布開始日
新聞折込 配布予定日 土日ではなく、新聞の休刊日を除いて計算する
DM 発送予定日
印刷 発送予定日
デザイン 発送予定日 入稿期限日はない
オンライン広告 配信の開始日 開始日の6日前が発注期限日。入稿期限日はない
クリーニングタグ - 発注期限日はない。入稿期限日は発注した月の月末
版下 - どちらの期限もない

必要な日数は、テンプレートに設定された作業日数によって変わります。同じ媒体でも、テンプレートが違えば期限は変わります。

キャンセル期限

キャンセル期限は、操作する画面によって異なります。次の表は、媒体別の受注を1件ずつキャンセルする場合の範囲です。

画面 キャンセルできる範囲
店舗画面 「保留」「決済待ち・未発注」「発注」の間で、店舗向けのキャンセル期限まで
Admin 画面 「保留」「決済待ち・未発注」「発注」の間で、管理者向けのキャンセル期限まで
Super Admin 画面 「手配完了」まで。期限はない

店舗向けと管理者向けのキャンセル期限は、テナントごとに「実施日の何日前まで」「発注日から何日後まで」の日数で設定されています。設定はテナントで確認・変更できます。

次の場合は、上の表と扱いが異なります。

  • 「保留」の発注全体をキャンセルする場合は、キャンセル期限に関係なく実行できます。
  • 正式な発注のあとに発注全体をキャンセルする場合は、含まれるすべての媒体がキャンセルできる状態でなければなりません。加えて、印刷の受注が含まれていて、その入稿期限日を過ぎていると、発注全体のキャンセルはできません。この条件は、どの画面から操作しても同じです。
  • クリーニングタグは、Admin 画面でのキャンセル期限が別の決まりになっています。クリーニングタグの受注を参照してください。
  • 完了申請中の受注はキャンセルできません。先に申請を取り下げます。

キャンセルの操作は受注一覧で説明しています。