新聞折込の休刊日¶
新聞が発行されない日を登録する画面です。休刊日は、店舗が新聞折込を発注するときに選べる配布日に影響します。
画面の開き方¶
メニューの「設定 (新聞折込) → 休刊日」をクリックします。画面上部のタブで「標準」と「販売店」を切り替えます。
2種類の休刊日¶
| タブ | 登録するもの | 発注への影響 |
|---|---|---|
| 標準 | すべての新聞に共通の休刊日 | その日は配布日として選べない |
| 販売店 | 特定の販売店(エリアのコード)だけの休刊日 | その日を配布日にすると、該当するエリアは選べず、部数にも含まれない |
標準の休刊日を更新する¶
休刊日は、年ごとにまとめて入れ替えます。
- 「標準」タブで「年」を入力し、Enter キーを押します。その年の休刊日が表示されます。
- 一覧の「メニュー」から「ダウンロード」をクリックし、現在の休刊日をダウンロードします。
- Excel の「休刊日」の列を書き換えます。日付は Excel の日付、または「2026-01-02」の形式で入力します。
- 一覧の「メニュー」から「取り込む」をクリックします。
- ファイルを選び、取り込むシートを選びます。
- 「取り込む」をクリックします。
結果はジョブの画面で確認します。
選んだ年の休刊日は、すべて入れ替わります
取り込むと、選んでいる年に登録済みの休刊日はすべて削除され、ファイルの内容に置き換わります。1日だけ追加する場合も、その年の休刊日をすべて書いたファイルを取り込んでください。ほかの年の休刊日は変わりません。
次の場合は、ファイル全体が取り込めません。
- 選んでいる年以外の日付が含まれている
- 同じ日付が2回書かれている
- 取り込める日付が1件もない
販売店ごとの休刊日を更新する¶
- 「販売店」タブで「代理店」を選び、「年」を入力します。「コード」で絞り込むこともできます。
- 一覧の「メニュー」から「ダウンロード」をクリックします。
- Excel の「コード」と「休刊日」の列を書き換えます。1行に、1つのコードと1つの日付を書きます。
- 一覧の「メニュー」から「取り込む」をクリックし、ファイルとシートを選んで取り込みます。
取り込むと、選んでいる代理店と年の休刊日がすべて入れ替わります。ほかの代理店と、ほかの年の休刊日は変わりません。
販売店ごとの休刊日は、発注や入稿の期限の計算には使われません。期限の計算に使われるのは標準の休刊日だけです。