新聞折込の受注¶
新聞折込の受注を確認し、ステータスを進める画面です。このページでは、新聞折込に特有の項目を説明します。
絞り込み、ステータスの変更、完了申請、キャンセル、入稿データ、CSV のダウンロードは、ほかの媒体と共通です。手順は受注一覧の「媒体別の受注に共通する操作」を参照してください。
画面の開き方¶
メニューの「受注 → 新聞折込」を開きます。
ステータスの表示¶
ステータスの表示はポスティングと同じ考え方で、配布予定日と今日の日付の関係によって自動で切り替わります。新聞折込の配布は1日で行われるため、配布予定日がそのまま配布の期間になります。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 発注 | 正式に発注された。これから手配する |
| 手配完了 | 手配が済み、配布予定日を待っている |
| 配布中 | 手配が済み、配布予定日の当日 |
| 完了確認中 | 手配が済み、配布予定日を過ぎた。完了の処理を待っている |
「保留」「決済待ち・未発注」「完了申請中」「完了」「キャンセル」の意味は、ステータスを参照してください。
一覧に表示される項目¶
共通の項目のほかに、次の項目が表示されます。新聞折込の一覧には「広告主」の列がありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業務依頼書 | 業務依頼書の状態 |
| テナント | 発注した店舗が属するテナント |
| テンプレート名 | 発注に使われたテンプレート |
| 部数・印刷部数 | 折り込む部数と、印刷する部数 |
| 配布価格・印刷価格・送料・デザイン価格 | 料金の内訳 |
| 合計金額(税込) | 税込の合計 |
| 配布予定日 | 新聞に折り込む日 |
| 入稿期限日 | 入稿データを確定させる期限 |
行の右端のダウンロードのアイコンから、その受注の折込エリアの一覧をダウンロードできます。
一覧の上部では、共通の条件に加えて「業務依頼書」の状態でも絞り込めます。
詳細画面で確認できること¶
画面の上部に、配布予定日、配布数、印刷部数、担当者が表示されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受注番号 | この受注を含む発注全体の番号 |
| 案件名 | 発注時に入力された内容。変更できる |
| 店舗・テンプレート名 | 発注した店舗と、使われたテンプレート |
| 新聞 | 折り込む新聞の銘柄 |
| 中心地住所、経度, 緯度 | エリアを選ぶときの中心になった場所 |
| ステータス | 現在のステータス。変更できる場合は選択欄になる |
| デザイン有無・デザイン担当 | デザイン作業があるかどうかと、その担当者 |
| 業務依頼書 | 業務依頼書の状態。選択欄で変更できる |
| 配布予定日 | 新聞に折り込む日。変更できる |
| 配布予定日 (注文時) | 発注された時点の配布予定日 |
| 受注日時・入稿期限日 | 発注された日時と、入稿データを確定させる期限 |
| メモ | 管理用のメモ。変更できる |
| 決済方法・料金 | 支払方法と、料金の内訳・税・合計 |
その下に、次のパネルが並びます。
| パネル | 内容 |
|---|---|
| 入稿データ・版下 | 入稿データの一覧と、版下のプレビュー。操作は入稿データを確認するを参照 |
| 納品先 | チラシを納品する先の名前・住所と、納品先ごとの部数 |
| エリア | 折り込むエリアのコード、地域名称、販売店名、販売店CD、媒体名(新聞の銘柄)、部数 |
「納品先」と「エリア」は確認用です。この画面では変更できません。
業務依頼書を作成する¶
新聞折込の業務依頼書は、Post0 で作成し、新聞折込の業者へメールで送ります。Post0 から送付する機能はないので、送ったことと受け取ってもらったことは、「業務依頼書」の状態として手で記録します。
- 詳細画面の右上の「業務依頼書作成」をクリックします。業務依頼書の Excel ファイルがダウンロードされます。
- ダウンロードしたファイルを、新聞折込の業者へメールで送ります。
- 「業務依頼書」の選択欄で「送付」を選び、右上の「保存」をクリックします。
- 業者が依頼を受け取ったことを確認できたら、「受領済」を選んで保存します。
「業務依頼書」の状態は、「-」→「送付」→「受領済」の順にだけ進められます。選択欄には、いまの状態と、次に進める状態が表示されます。
複数の受注の業務依頼書の状態をまとめて変えるときは、一覧の「まとめて操作」を使います。編集の画面に「業務依頼書ステータス」が表示されます。手順は複数の受注のステータスをまとめて変更すると同じです。
配布予定日を変更する¶
「配布予定日」を書き換えて「保存」をクリックします。発注時の日付は「配布予定日 (注文時)」に残るため、変更したかどうかをあとから確認できます。